
選曲家、プロデュースカンパニー「クラブキング」の主宰、フリーペーパー「dictionary」の発行など、多方面でご活躍されている桑原茂一さんより『イントゥ・ザ・ワイルド』に寄せられたコメントをいただきました。
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号泣した。誰も彼もハグしたい気持ちになった。
で、監督のショーン・ペンがサーファーだと聞いて納得した。
地球の鼓動と共に生きる真のサーファーたちが
この時代の重要な発信者になるとずっと感じていた。
つまり、この映画は、当時のベトナム戦争を背景にした…
反抗文化を象徴する映画、
「イージー・ライダー」や「マッシュ」の流れを汲むものだ
と私は受け取ったのだ。
ヒッピーという方法は決して消えたわけではなく
自然に還れ…という意味では、今日のサーファー文化に継承されているのではないかと…
ロックが反抗文化の象徴として生まれ、パンクやニューウエイヴやヒップホップが世界へ以心伝心したように
この映画は、今日のロック文化の役割を、もう一度問いかけているのではないか。
桑原茂一
選曲家、株式会社クラブキング代表。http://www.clubking.com
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クラブキングの配信するPodcast番組「media CLUBKING Podcast」でもお勧め映画としてご紹介していただく予定です。
media CLUBKING http://www.clubking.com
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